政治

辺野古移設中止求め声明 基地引き取り全国10団体

 沖縄県に集中する米軍基地の本土への引き取り運動を続ける全国の10団体が1日までに、政府などに対し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る2月の県民投票で7割超が反対の意思を示した結果を尊重し、新基地建設の中止と基地の本土への引き取りを訴える声明を発表した。2月28日付。

 声明では「県民投票の結果は国の政策に対する異議申し立てだけでなく、基地負担を黙認してきた本土の住民に対する抗議でもある」とし、沖縄県外の住民にも問題の理解を呼び掛けている。


(共同通信)








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