スポーツ

飛び込み、坂井・寺内組は8位 ワールドシリーズ第1戦

 男子シンクロ板飛び込み 5回目の演技で失敗した坂井(上)、寺内組。寺内が板から滑り落ちるアクシデントがあった=相模原市立総合水泳場

 全5戦で争う飛び込みのワールドシリーズ第1戦、相模原大会は1日、相模原市立総合水泳場で行われ、男子シンクロ板飛び込みの坂井丞、寺内健組は322・23点で最下位の8位と振るわなかった。5回目の演技で寺内が板から滑り落ちるアクシデントがあった。

 女子シンクロ板飛び込みの金戸凜、安田舞組は273・42点で6位、男子シンクロ高飛び込みの伊藤洸輝、村上和基組も360・99点で6位。女子シンクロ高飛び込みの板橋美波、荒井祭里組は282・72点で7位だった。中国勢がこの日の全4種目を制した。ワールドシリーズの日本開催は、昨年の富士大会に続き2度目。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス