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ラグビー、東京合宿を打ち上げ 日本代表候補

 ラグビーの日本代表候補合宿でタックルを練習する稲垣(上)とリーチ=東京都町田市

 ラグビーの日本代表候補合宿は1日、第4クールの最終日を迎え、約1カ月間続いた東京都町田市での合宿を打ち上げた。ジョセフ・ヘッドコーチは「3週間で体力をつくり、この10日間は戦術面の要素を多く取り入れてやれた」と満足そうに振り返った。

 この日はゴールライン近くなどエリアを区切った攻防を繰り返し、選手個々の動き方を確認。技術練習ではタックルやボール争奪戦の細かい動作を丹念にチェックした。休暇明けだった合宿初日に比べて体力面が向上し、SH田中(パナソニック)は「走れるようになってきた。しんどかったが、しんどいことは絶対に必要」と話した。


(共同通信)








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