くらし

ガラス製漁具で町おこし、和歌山 「ビン玉」、小学生が企画

 勝浦漁港で開かれたガラス製の漁具「ビン玉」を保護する縄を編む体験イベント=1日午後、和歌山県那智勝浦町

 はえ縄漁による生鮮マグロ水揚げ量が日本有数を誇る和歌山県那智勝浦町の勝浦漁港で1日、漁で使われていたガラス製の漁具「ビン玉」を保護する縄を編む体験イベントが開かれ、地元の小学生らが参加した。

 町立勝浦小の6年生41人が町の魅力をアピールしようと企画した「町おこし大作戦」の一つ。児童らは直径約3センチの小さなガラス玉をビン玉に見立ててストラップを作り、漁法やマグロの種類などを紹介したポスターを会場に張り出して来場者に紹介した。編み方は、ビン玉を漁業の町のシンボルとして活用している町おこしグループに教えてもらった。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス