国際

トランプ氏の縁故主義調査 米下院、政権に書類要求

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 【ワシントン共同】トランプ米大統領が必要な手続きを経ずに娘婿クシュナー大統領上級顧問に機密情報に触れる権限を与えるよう命じていたとされる問題で、下院監視・政府改革委員会のカミングス委員長(民主党)は1日、ホワイトハウスに関係書類提出や政権関係者の証言を求めた。委員会はトランプ氏の縁故主義を徹底調査する方針。政権が書類提出などを拒んだ場合、強制力のある召喚状を出すことも辞さない構えだ。

 コンウェー大統領顧問はNBCテレビで、大統領には機密に触れる許可に関して「絶対的権限がある」と主張した。


(共同通信)








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