くらし

讃岐うどん食べながらマラソン 高松、ゆっくり63・7キロ

 第1回「ウルトラうどんマラニック」に参加し「上野製麺所」でうどんを受け取る人たち=2日、高松市

 讃岐うどんを食べながらピクニック気分でマラソンする第1回「ウルトラうどんマラニック」が2日、高松市で開催された。国内外から参加した約120人はうどん店を巡りながら、63・7キロをゆっくりと走った。

 香川県内のマラソン好きの有志でつくる実行委員会が主催。市街地を出発し、瀬戸内海や山、田園を眺めながら走るコースで、ランナーは地元で評判の六つの店舗でさまざまなうどんを堪能した。

 18・3キロ地点にある高松市円座町のうどん店「上野製麺所」はカレーうどんを提供。店は談笑しながら食べるランナーや、大急ぎで食べて店を後にする人でにぎわった。


(共同通信)








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