経済

東証、午前終値は2万1782円 米中協議合意への期待で続伸

 週明け4日午前の東京株式市場は、米中貿易協議が合意に向けて進むとの期待が広がり、日経平均株価(225種)は続伸した。買い注文が先行して上げ幅は一時200円を超え、昨年12月中旬以来、約2カ月半ぶりの高値を付ける局面があった。

 午前終値は前週末終値比179円43銭高の2万1782円12銭。東証株価指数(TOPIX)は7・18ポイント高の1622・90。

 月内にも米中首脳会談が開催され、米国が中国製品に課している追加関税の大半を撤廃する可能性があるとの報道で、買い注文が膨らんだ。


(共同通信)