経済

東証続伸、3カ月ぶり高値 米中貿易協議の合意期待で

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 週明け4日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続伸した。米中貿易協議が合意に向かい、世界経済の減速懸念が緩和するとの思惑から、買い注文が優勢となった。終値は前週末比219円35銭高の2万1822円04銭で、昨年12月中旬以来、約3カ月ぶりの高値を付けた。

 東証株価指数(TOPIX)は11・87ポイント高の1627・59。出来高は約11億2700万株。

 朝方は前週末の米株高や為替相場の円安圏での推移を背景に買いが先行した。月内に米中首脳会談が開催され、合意を目指すとの報道も投資家のリスク警戒感を和らげた。


(共同通信)








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