スポーツ

五輪ボランティアに英語研修 道案内や言い回し学ぶ

 英語研修で講師(中央)の指導を受ける2020年東京五輪・パラリンピックのボランティア志願者ら=4日午後、東京都港区

 日本財団ボランティアサポートセンターは4日、2020年東京五輪・パラリンピックのボランティア向けの英語研修を東京都内で始めた。1回2時間で計4回にわたり、英語での道案内やあいさつの表現を学ぶ。初回のこの日は30人が、目の見えない観客らの誘導の仕方などを練習した。

 受講するのは大会のスポンサー企業に勤務するボランティア志願者で、全体で約780人。大会のオフィシャルパートナーでもある大手語学学校「イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン」の講師が指導する。

 同センターは日本財団が大会ボランティアの育成を目的に設立した。


(共同通信)








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