社会

上越新幹線で運転士居眠り 群馬、駅到着が1分遅れ

 JR東日本は4日、群馬県の上越新幹線の上毛高原―高崎間で同日午前10時50分ごろ、運転士が運転中に居眠りし、高崎駅への到着が1分遅れたと発表した。「一時的に眠気を催した」と話しているという。乗客乗員にけが人などはなかった。

 JR東によると、居眠りがあったのは4日午前10時24分に新潟県湯沢町のガーラ湯沢駅を発車し、正午に東京駅へ到着予定だった列車。同社は「お客さまにおわび申し上げる。当該の運転士に厳しく指導した」とのコメントを出した。


(共同通信)