経済

「梅の花」、月2日定休日導入へ 5月から、人手不足対応で

 和食レストランなどを展開する梅の花は6日までに、レストランとテークアウト店舗の大半に当たる計約85店で、5月から原則月に計2日の定休日を導入すると発表した。人手不足が深刻化する中で従業員の待遇を改善し、働き続けやすい環境を整備するのが狙い。

 これまでは一部店舗で年末年始などに休業した事例はあったが、ほぼ一斉に休む定休日を設けるのは1990年の会社設立以来、初めて。梅の花は定休日の導入で年約6億3千万円の売上高の減少を見込むが、「従業員の士気が高まり、顧客へのサービス向上につながる」と期待を込める。


(共同通信)








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