経済

ガソリン、3週連続で値上がり 144円90銭

 ガソリンスタンドでの給油=東京都内

 経済産業省資源エネルギー庁が6日発表した4日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、2月25日時点の前回調査と比べて90銭高い144円90銭だった。3週連続で値上がりした。

 石油輸出国機構(OPEC)の加盟国と非加盟国の協調減産が進んでいることなどから、原油価格が上昇し、石油元売り各社が給油所への卸売価格を引き上げた。

 調査した石油情報センターは、来週は小幅な値上がりを予想。元売りの多くは卸売価格を据え置く予定だが、これまでの値上がり分が小売価格へ転嫁されると見込んだ。

 地域別では、最も値上がり幅が大きかったのは北海道の3円30銭。


(共同通信)








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