政治

築地跡地、都の一般会計に 議会で補正予算成立

 旧築地市場(東京都中央区)の跡地の管理主体を「中央卸売市場会計」から一般会計に移すための費用として5400億円を盛り込んだ2018年度補正予算が6日の都議会定例会本会議で、知事与党の都民ファーストの会や公明党などの賛成多数で可決、成立した。

 都は今年1月、旧築地跡地に国際会議場などを整備するとした再開発方針の素案を公表。小池百合子知事は都が土地を所有し、民間のアイデアも活用した再開発を進める考えを示している。

 ただ小池氏は17年6月に「築地は守る、豊洲を生かす」として、築地を「食のテーマパーク機能を有する新たな市場」にする基本方針を示している。


(共同通信)








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