社会

政府がセクハラ通報窓口開設へ 国家公務員からの被害で

 政府が2019年度から、国家公務員によるセクハラ被害に関し、専用の通報窓口を開設することが6日、分かった。前財務事務次官による女性記者へのセクハラ問題を受けた対応で、加害者が国家公務員であれば誰でも通報できる。人事院に窓口を置き、相談員数人が対応する。

 前次官の問題では、取材で接点のあった民放の女性記者が被害に遭ったが、通報窓口は整備されていなかった。外部からの被害通報も積極的に受け付け、セクハラ行為者に厳正に対処する。具体的な通報の方法は今後検討する。


(共同通信)








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