国際

通年夏時間希望が過半数 仏、時間変更制度の廃止で

 【パリ共同】フランス国民議会(下院)は6日、欧州連合(EU)内でのサマータイム制度廃止を巡りインターネットを通じて世論調査を行った結果、83・71%が制度の廃止に賛成と回答、59・17%が通年夏時間とする方を望んだと発表した。調査に拘束力はない。

 EU欧州委員会は昨年、サマータイム制度を今年廃止することを加盟国と欧州議会に提案。通年夏時間とするか冬時間とするかは加盟国に委ねるとした。加盟国は、今年の導入は尚早として議論を続けている。

 世論調査は国民議会の欧州問題委員会が2月4日~3月3日に実施、約210万人が参加した。


(共同通信)








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