国際

北朝鮮ICBM製造施設で動きか 情報当局把握と韓国紙

 【ソウル共同】7日付の韓国紙、中央日報は、北朝鮮・平壌郊外の山陰洞にある大陸間弾道ミサイル(ICBM)の製造施設で物資運送用の車両の活動が見られ、韓国情報当局が事実上、ミサイルと関連した活動と判断していると報じた。

 こうした活動が、2月27~28日にハノイで行われた米朝首脳再会談後に始まったのか、それ以前から続いていたのかは不明。

 同紙によると韓国の情報機関、国家情報院の徐薫院長が5日、国会の非公開会合で説明したと、野党議員が明らかにした。同紙は、この施設がミサイルを組み立てたりテストしたりする研究団地だとの見方を伝えた。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス