芸能・文化

朝ドラ「なつぞら」効果95億円 4月開始、日銀釧路支店試算

 日銀釧路支店は7日、4月に放送開始予定のNHK連続テレビ小説「なつぞら」の舞台となる、北海道・十勝地方への経済効果が95億円に上るとの試算を発表した。

 同支店は、十勝地方の2019年度の観光客数は、17年度より約13%多い約428万人と予想。「あまちゃん」など、過去8作品の舞台となった地域の観光客数増加率から試算した。

 観光客が宿泊などに使う直接効果が63億円、飲食店で使われる食材など関連業者の収益増の間接効果が32億円に上るとしている。

 「なつぞら」は女優の広瀬すずさんが主演。終戦後に十勝地方で育った主人公が、アニメーターとして感性を発揮する姿を描く。


(共同通信)








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