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レスリング、W杯代表が練習公開 世界王者乙黒拓斗は別メニュー

 別メニューで調整するレスリング男子65キロ級の乙黒拓斗(右)=東京都北区のナショナルトレーニングセンター

 レスリング男子フリースタイルの国別対抗戦、ワールドカップ(W杯=16、17日・ロシア)に臨む日本代表が7日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで練習を公開した。65キロ級で昨年の世界選手権王者の乙黒拓斗(山梨学院大)は右膝に菌が入って腫れたために別メニューで調整。W杯に間に合うかどうかは微妙といい「焦りはない。たまにはゆっくり休むのも大事」と2020年東京五輪代表争いを見据えて慎重な口ぶりだった。

 日本は昨年のW杯で1985年以来33年ぶりに3位に入ったが、今年は故障者も多いために苦戦を強いられそうだ。


(共同通信)








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