スポーツ

来年6月までの成績で選考、馬術 東京五輪の代表基準

 日本馬術連盟は7日に東京都内で開いた理事会で、障害馬術では2019年4月から20年6月までに行われる国際大会や強化合宿の内容を総合的に評価するなどとした東京五輪の代表選考基準を決めた。馬場馬術、総合馬術も含め、日本は開催国枠として、それぞれに団体と個人3枠の出場枠を保持している。代表発表は来年6月中旬を予定している。

 馬場馬術は20年1月から5月までの競技会での成績から上位4選手を代表候補とし、6月に行われるドイツでの国際大会で3人を選出する。総合馬術は日本連盟が指定した競技会などの成績を踏まえて選考する。


(共同通信)








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