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巨人の長嶋茂雄元監督、病状改善 オーナー「非常に元気」

 巨人の長嶋茂雄元監督

 胆石の治療のため昨年7月に入院し、12月末に退院した巨人の長嶋茂雄元監督の病状について、巨人の山口寿一オーナーが7日、大阪市内で取材に応じ「胆石に関しては相当改善した。今後大きな手術とかは必要なくなった。非常にお元気」と明らかにした。

 今後については「時期は分からないが、リハビリが整ってくれば東京ドームにも来てもらえるものだと思っている」と見通しを述べた。

 昨年8月に頸椎の一部を骨折して入院していた読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆が25日に都内で開かれる、巨人を応援する財界人らでつくる「燦燦会」の総会に出席する予定であることも明らかにした。


(共同通信)








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