経済

サイバー問題、積極的対話が重要 米セキュリティー大手幹部指摘

 RSAのホーリー・ロロ最高マーケティング責任者=7日、米サンフランシスコ(共同)

 【サンフランシスコ共同】米情報セキュリティー大手RSAのホーリー・ロロ最高マーケティング責任者(CMO)は7日、サイバー攻撃など対応が難しい情報セキュリティーの問題を解決するには、各国の幅広い関係者が積極的に対話することが重要だと指摘した。米西部サンフランシスコで8日まで開かれているイベント「RSAカンファレンス」で、共同通信のインタビューに応じた。

 ロロ氏はイベントの使命は「業界の壁、国の壁を越えて情報共有や対話の場を提供することだ」と強調。各国がパビリオンを出して積極的に参加しているのは意義があり「日本パビリオン」の初出展を「素晴らしい」と歓迎した。


(共同通信)








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