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張本、石川組が卓球の混合代表 世界選手権個人戦

 日本卓球協会は9日、世界選手権個人戦(4月・ブダペスト)のダブルス種目の代表を発表し、混合は張本智和(エリートアカデミー)石川佳純(全農)組と全日本選手権2連覇の森薗政崇(岡山)伊藤美誠(スターツ)組が選ばれた。張本、石川組について宮崎義仁強化本部長は「(日本で)世界ランキング最上位の2人を組ませて試したい」と狙いを語った。

 男子は張本、木造勇人(愛知工大)組と森薗、大島祐哉(木下グループ)組、女子は伊藤、早田ひな(日本生命)組と佐藤瞳、橋本帆乃香組(ミキハウス)に決まった。張本、森薗、伊藤の3選手はシングルスも含め全3種目に出場する。


(共同通信)








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