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野球日本代表、2―4で逆転負け メキシコ代表との強化試合

 メキシコに逆転負けし、引き揚げる日本の選手たち=京セラドーム

 2020年東京五輪で金メダルを目指す稲葉監督が率いる野球の日本代表は9日、京セラドーム大阪でメキシコ代表と強化試合の第1戦を行い、2―4で逆転負けした。

 日本は2―1の七回、4番手の松永(ロッテ)が2者連続で適時二塁打を浴びて2―3と逆転された。打線は一回に吉田正(オリックス)の中前打で1点を先制し、四回には甲斐(ソフトバンク)の右前適時打で1点を加点したが、その後は追加点を奪えなかった。

 第2戦は10日に京セラドーム大阪で行われ、先発は日本が原(ヤクルト)、メキシコはバレダと発表された。


(共同通信)