政治

菅氏「米軍駐留経費は適切」 負担増検討報道で

 菅義偉官房長官は11日の記者会見で、在日米軍駐留経費について「現在の駐留経費は日米両政府の合意に基づき適切に分担されている」との認識を示した。米政府が同盟国に対し駐留経費の1・5倍超の負担を要求する計画を検討しているとした米メディア報道に関連した発言。

 トランプ大統領が各国の負担が不十分との不満を示していることについては「米政府は日本の駐留経費負担を高く評価してきている」と指摘。同時に「現行の協定は2021年3月まで有効であり、新たな協定に関する交渉は開始していない」と強調した。


(共同通信)








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