スポーツ

ラグビー代表候補が戦術仕上げに 沖縄合宿で本格的に練習

 ラグビーの日本代表候補合宿で、パスを受ける姫野(左から2人目)=沖縄県読谷村

 ラグビーの日本代表候補合宿は11日、沖縄県読谷村で本格的に練習が始まった。2月から東京近郊で5週にわたって基礎を鍛え、20日まで行う沖縄合宿では戦術練習を多く取り入れて仕上げに入る。ジョセフ・ヘッドコーチは「この6週が終わると、いい手応えを感じられると思う。あとは試合に入るだけ」と見通しを語った。

 公開された午後は日本ラグビー協会所属の久保レフェリーが参加、ラインアウトやスクラムなどセットプレーからの攻撃や防御を重点的に練習した。沖縄合宿中に、ニュージーランド遠征に参加する選手とスーパーラグビーの日本チーム・サンウルブズに加わる選手を見定めるという。


(共同通信)








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