スポーツ

Jヴィレッジで親善試合 18歳以下の選抜チーム

 Jヴィレッジでの国際親善試合開催を発表し、写真に納まる(右から)安藤裕康・国際交流基金理事長、古賀琢磨氏、田嶋幸三・日本サッカー協会会長=12日午後、東京都内

 国際交流基金は12日、福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」で、サッカーのU―18(18歳以下)東南アジア選抜とU―18東北選抜の国際親善試合を6月22日に行うと発表した。東南アジアはミャンマーで指導者として活躍する古賀琢磨氏、東北は同地域で育成に携わる手倉森浩氏が率いる。

 日本サッカー協会などと取り組む東南アジア交流事業の一環。東京電力福島第1原発事故の対応拠点の役目を終え、4月に全面再開を控えたJヴィレッジでの開催は東日本大震災からの復興への願いも込めた。安藤裕康・国際交流基金理事長は「交流の集大成。福島、東北の方にも楽しんでいただきたい」と話した。


(共同通信)








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