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横綱白鵬が全勝、23日にもV 逸ノ城1差、貴景勝9勝目

 白鵬が寄り切りで豪栄道を下す=エディオンアリーナ大阪

 大相撲春場所13日目(22日・エディオンアリーナ大阪)横綱白鵬は大関豪栄道を寄り切り、13戦全勝で単独首位を守った。ただ一人1敗の平幕逸ノ城は小結御嶽海をはたき込み、優勝争いは2人に絞られた。14日目に白鵬が勝ち、逸ノ城が敗れれば白鵬の3場所ぶり42度目の優勝が決まる。豪栄道は3敗目で、御嶽海は負け越した。

 大関昇進が懸かる関脇貴景勝は大関高安を押し出して9勝目。昇進の目安とされる3場所合計33勝に到達した。高安は3敗目。横綱鶴竜はかど番の大関栃ノ心を寄り切って10勝目を挙げた。栃ノ心は7敗目。先場所優勝の関脇玉鷲は負け越し。


(共同通信)








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