くらし

「幸福度」、日本は58位 G7で最低、昨年より下落

 【ニューヨーク共同】国連が定める「国際幸福デー」の20日に合わせ、各国の「幸福度」を順位付けした年次報告書がこのほど発表され、日本は昨年より順位を四つ下げ、156カ国・地域のうち58位となった。先進7カ国(G7)で最低だった。

 グテレス国連事務総長が支援する組織が発表。日本は各種指標のうち、健康寿命は2位、1人当たりの国内総生産(GDP)は24位だったが、自由度が64位、寛大さが92位と評価が低かった。

 2年連続の1位はフィンランドで、デンマーク、ノルウェーが続いた。米国は19位、台湾は25位、韓国は54位、中国は93位で、最下位は南スーダンだった。


(共同通信)








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