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春場所、白鵬14連勝で首位堅持 1差に逸ノ城、貴景勝5敗目

 白鵬(上)が浴びせ倒しで高安を下す=エディオンアリーナ大阪

 大相撲春場所14日目(23日・エディオンアリーナ大阪)横綱白鵬は大関高安を浴びせ倒し、14戦全勝で単独首位を堅持した。平幕逸ノ城が大関昇進の懸かる関脇貴景勝をはたき込み、ただ一人1敗。24日の千秋楽で白鵬が勝つか、逸ノ城が負ければ白鵬の3場所ぶり42度目の優勝が決まる。白鵬が敗れ、初制覇を狙う逸ノ城が勝てば決定戦となる。

 高安は4敗目、貴景勝は5敗目。横綱鶴竜は大関豪栄道に寄り切られ4敗目を喫し、豪栄道は11勝目。かど番の大関栃ノ心は関脇玉鷲を押し出し、7勝7敗と踏みとどまった。

 十両は志摩ノ海が12勝目を挙げ、2場所連続で優勝した。


(共同通信)








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