スポーツ

カーリング、中部電力が準決勝へ 女子世界選手権プレーオフ

 準決勝進出を決め、喜ぶ北沢(中央左)、中嶋(同右)ら中部電力の選手=シルケボー(共同)

 【シルケボー(デンマーク)共同】カーリングの女子世界選手権第8日は23日、デンマークのシルケボーで準決勝進出を懸けたプレーオフが行われ、1次リーグを6勝6敗の6位で突破した日本代表の中部電力は、9勝3敗で同3位のロシアに11―3で快勝した。同日夜(日本時間24日未明)の準決勝で1次リーグ1位のスウェーデンと対戦する。

 中部電力は不利な先攻だった2―2の第4エンドに大量4点をスチールして主導権を握った。9―3の第8エンドに2点をスチールしたところで相手がギブアップした。


(共同通信)








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