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渡辺恒雄氏、燦燦会で巨人V願う 応援する財界人らにあいさつ

 「燦燦会」の総会であいさつする読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆。後列右から2人目は巨人の原監督=25日夜、東京都内のホテル(代表撮影)

 巨人を応援する財界人らでつくる「燦燦会」の総会が25日、東京都内で開かれ、読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆は、胆石の治療で昨年末まで入院していた長嶋元監督について「今年の優勝祝賀会には出席してもらえると思う。優勝したら僕が長嶋君をおんぶして連れて来ます」とあいさつした。

 自身も昨年8月に頸椎の一部を骨折したが、つえをついて登壇するなど元気な姿を見せた。出席した原監督や1軍メンバーを前に「優勝回数が最も多い巨人軍が足踏みしているのは不自然なこと」と話し、5年ぶりのリーグ優勝を願った。


(共同通信)








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