国際

イスラエル、ガザ空爆継続 ハマスと応酬、緊張高まる

 26日、パレスチナ自治区ガザ周辺に展開した戦車の近くに立つイスラエル軍兵士ら(ロイター=共同)

 【エルサレム共同】イスラエル軍は26日夜、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスの関連施設を空爆した。ガザからイスラエル南部に向けて同日夜、ロケット弾が発射されたことへの報復措置。双方の応酬は25日夜から断続的に続いており、緊張は激化。大規模衝突への発展が懸念される。

 イスラエルのネタニヤフ首相は26日、訪問していた米国から予定を早めて帰国し、軍高官らと対応を協議した。「われわれは国民と国を守るために必要なことは何でもする。さらに攻撃を行う用意がある」と警告した。


(共同通信)








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