国際

アンドリュー・マーシャル氏死去 米国防総省の「伝説」

 アンドリュー・マーシャル氏(元米国防総省総合評価局長)ニューヨーク・タイムズ紙によると、26日、南部バージニア州アレクサンドリアで死去、97歳。93歳で引退するまで40年以上、同局長として米国の軍事戦略を担い「伝説の軍略家」と呼ばれた。

 米シンクタンク、ランド研究所での研究生活を経て、ニクソン政権下の73年に米国の軍事戦略を検討する初代の総合評価局長に就任。オバマ政権下の15年まで務めた。人気SF映画「スター・ウォーズ」のキャラクターになぞらえ「ペンタゴン(国防総省)のヨーダ」との異名も持つ。(ワシントン共同)


(共同通信)








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