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イチロー、評価調査3項目で1位 アスリートイメージの結果

 2007年7月、オールスター戦でランニング本塁打を放ったマリナーズのイチロー=サンフランシスコ(共同)

 博報堂DYメディアパートナーズは27日、「アスリートイメージ評価調査」の結果を発表し、「知性的な」「生き方や発言に共感できる」「常にチャレンジ精神を持ち続けている」の3項目で、米大リーグのマリナーズで現役引退したイチロー元選手が1位となった。

 総合1位はフィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)。「勢いを感じる」はフィギュアスケート女子の紀平梨花(関大KFSC)が1位で、ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子で日本人初の個人総合優勝を果たした小林陵侑(土屋ホーム)が5位。調査は7~13日にインターネットで15~69歳を対象に実施した。


(共同通信)