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プロ野球監督の近藤昭仁さん死去 元横浜、ロッテ

 1996年10月、ロッテの新監督に就任し、背番号81のユニホームを重光昭夫オーナー代行(左)から受け取る近藤昭仁さん=東京都内のホテル

 プロ野球の横浜(現DeNA)、ロッテで監督を務めた近藤昭仁(こんどう・あきひと)さんが27日午前1時23分、敗血症性ショックのため川崎市内の病院で死去した。80歳。香川県出身。葬儀・告別式は4月1日正午から横浜市鶴見区、総持寺三松閣で。喪主は妻由紀子(ゆきこ)さん。

 1960年に大洋(現DeNA)に入団。小柄ながら走攻守そろった二塁手として活躍し、新人だった60年は球団初のリーグ優勝と日本一に貢献。日本シリーズでは最優秀選手に選ばれた。引退後は大洋、ヤクルトなどのコーチを務め、93年に横浜の監督に就任して3年間、97年からはロッテの監督を2年務めた。


(共同通信)