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NPB、中日の判定意見書に回答 22日の見逃し三振で

 中日の加藤宏幸球団代表は22日のオープン戦(ナゴヤドーム)で渡辺が見逃し三振となった際、打席で構える前に楽天の安楽が投球したとして日本野球機構(NPB)に提出した判定の意見書に、回答があったことを27日に明らかにした。

 加藤代表によると「打者の隙を突いた投球として反則投球としてもよかった。審判員に相違がないようにすり合わせていきたい」と25日に返答があったという。球団はこの回答で了解した。


(共同通信)