政治

41道府県議選、29日に告示 参院選へ各党足場固め

 第19回統一地方選の41道府県議選と17政令市議選が29日に告示される。夏の参院選に向け、与野党は道府県議選を重視しており、足場固めを図る。自民党は総定数2277の過半数獲得が目標だ。統一選初陣となる立憲民主党は議席を積み上げ「自民1強」打破へ基盤整備を図る方針。既に選挙戦に入った11道府県知事選や6政令市長選とともに4月7日に投開票される。

 道府県議選は岩手、宮城、福島、茨城、東京、沖縄の6都県を除き、前回2015年と同じ41道府県で実施。共同通信の集計では3千人余りが立候補を予定している。政令市議選は仙台、静岡、北九州を除く17市で行われる。


(共同通信)