政治

統一地方選41道府県議選が告示 3千人超出馬、過去最少か

 第19回統一地方選の41道府県議選と17政令市議選が29日告示された。道府県議選には計3千人超が届け出を済ませたが、過去最少にとどまる見通し。夏の参院選をにらみ、与野党は人口減少対策や地方経済活性化などを掲げて激突する。既に告示された11道府県知事選、6政令市長選と合わせて4月7日に投開票される。

 道府県議選の総定数は前回2015年から7減の2277。共同通信の集計で午後1時半現在、3059人が届け出た。競争率は1・34倍程度となる。


(共同通信)