スポーツ

不適切言動「真摯に反省」 今月退任の塚原強化本部長

 3月末で退任する日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長が30日、東京都内で開かれた女子スポーツに関するセミナーに出席し、昨年のパワハラ騒動で調査した日本協会の第三者委員会から不適切な言動があったと指摘されたことを「真摯に反省する」と述べた。昨年12月に第三者委がパワハラは認められなかったとの結論を出して以降、公の場で発言するのは初めて。

 2016年リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江選手(高須クリニック)からのパワハラ告発を受け、日本協会は第三者委の結論が出るまで一時職務停止とした。


(共同通信)








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