くらし

ワシントンの桜、見頃迎える 名所、観光客でにぎわう

 タイダルベイスンの桜並木を楽しむ大勢の観光客ら=30日、ワシントン(共同)

 【ワシントン共同】米首都ワシントンに春の訪れを告げる桜並木が見頃を迎えた。晴天に恵まれた30日、桜の名所として知られるポトマック川に隣接する池、タイダルベイスンは多くの観光客でにぎわった。

 ワシントンの桜は1912年に東京から贈られた苗木が発祥。ワシントンは今週に入って暖かくなり、国立公園局も満開予想日を4月1日に早めている。

 日米友好を象徴する毎年恒例の「全米桜祭り」も開催中で、4月下旬まで日本関連の多彩な催しが行われている。


(共同通信)