経済

中国、3月の景況感が改善 6カ月ぶり高水準

 北京の中国人民銀行(中央銀行)=10日(AP=共同)

 【北京共同】中国国家統計局と中国物流購買連合会は31日、3月の景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)が50・5だったと発表した。前月と比べ1・3ポイント改善した。好不況を判断する節目の50を上回り、6カ月ぶりの高水準となった。

 中国政府は、景気下支えのための経済対策を相次いで打ち出しており、その効果が表れ始めた可能性がある。PMIは前月まで3カ月連続で50を下回っていた。

 生産活動を示す指数は3・2ポイント改善して52・7だった。新規注文は1・0ポイント高い51・6だった。


(共同通信)








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