政治

首相、新元号公表控え桜満喫 「良い花見できた」

 東京都目黒区の駒場公園を訪れ、花見客らとの写真撮影に応じる安倍首相(右から2人目)=31日午後

 安倍晋三首相は31日、東京・富ケ谷の私邸から徒歩で駒場公園(目黒区)に出掛け、満開の桜を楽しんだ。私邸に帰る際、記者団に「良い花見ができた。子どもたちもたくさんいて、にぎやかで良かった」と語った。新元号公表を4月1日に控え、桜を満喫して気分転換を図ったようだ。

 この日は春らしい陽気のお花見日和。首相は私邸周辺を約1時間半かけてゆっくりと散歩した。駒場公園では大勢の花見客と写真撮影や握手に笑顔で応じていた。


(共同通信)