政治

墨書「令和」は茂住氏の筆 内閣府の辞令専門職

 菅義偉官房長官が1日に新元号を発表した記者会見で掲げた墨書「令和」を書いたのは、内閣府人事課の辞令専門職、茂住修身氏(63)であることが分かった。政府関係者が明らかにした。「茂住菁邨」の号を持つ書家で、内閣府で辞令専門官として勤務し、定年後に再雇用された。岐阜県出身。

 1989年1月7日に昭和に代わる元号を平成に決めた際も、総理府(現内閣府)の人事課辞令専門職だった河東純一氏が書いた。当時の小渕恵三官房長官が発表会見で掲げた。


(共同通信)








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