政治

19年分交付金、自民が過去最高 4億円増の178億円

 総務省は1日、2019年分の政党交付金の配分額を決定し、自民党が178億9491万円で7年連続の首位となった。18年交付額から4億501万円増で、1995年の制度開始以降で最高額。2位は国民民主党の54億621万円で、前年より1億6728万円減らした。

 交付金の総額は317億7368万円で、年4回に分けて交付される。直近の15年国勢調査の人口に250円を掛けており、配分額は1月1日現在の所属国会議員数と直近の衆院選、過去2回の参院選の得票数に応じて決まる。

 3位は立憲民主党の32億3011万円。4位は公明党30億548万円。


(共同通信)








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