くらし

令和ゆかりの地にぎわう 一夜明け福岡・太宰府

 新元号「令和」発表から一夜明け、大勢の人でにぎわう出典の万葉集の歌が詠まれたとされる大宰府政庁跡にある坂本八幡宮=2日午前、福岡県太宰府市

 新元号「令和」の発表から一夜明けた2日、出典となった「万葉集」の歌が詠まれたとされる福岡県太宰府市の大宰府政庁跡にある坂本八幡宮は、ゆかりの地を一目見ようと大勢の人が早朝から訪れ、にぎわった。

 自転車通勤の途中で立ち寄ったという同県大野城市の会社員、花本龍彦さん(51)は「新元号のゆかりの地が福岡で、誇らしく思う。SNSで友人に知らせます」とスマートフォンで境内を撮影していた。

 隣接する大宰府展示館では、歌が詠まれた「梅花の宴」を再現した博多人形が展示され、午前9時のオープン直後から大勢の見学者が訪れた。


(共同通信)








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