くらし

くじらの博物館に公式ロゴ 和歌山、開館50年

 和歌山県太地町の町立くじらの博物館で発表された公式ロゴマーク。左はデザインした西野有香さん、右は林克紀館長=2日午前

 開館50年を迎えた和歌山県太地町の町立くじらの博物館は2日、公式ロゴマークとして大阪市の会社員西野有香さん(30)の作品を選んだと発表した。朝日を背景に海から突き出た尾びれをイメージしたデザイン。西野さんは「イルカやクジラがかわいくてすごく好きな博物館。選ばれてうれしい」と話した。

 林克紀館長は「クジラの恵みを町民にという当時の町長の思いで建てられた。町民と共に祝いたい」と話した。

 これまで公式ロゴマークはなく、昨年公募した113通から選ばれた。1969年4月2日に開館、1355万人が訪れている。


(共同通信)








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