スポーツ

レスリング、須崎と奥野が復帰戦 世界女王ともに準決勝へ

 女子50キロ級準々決勝 攻める須崎優衣(右)=駒沢体育館

 レスリング女子のジュニア・クイーンズカップ第1日は2日、東京・駒沢体育館で行われ、50キロ級の須崎優衣(早大)、53キロ級の奥野春菜(至学館大)が昨年10月の世界選手権優勝以来の復帰戦に臨み、ともに2試合を勝って3日の準決勝に進んだ。

 須崎は左肘故障、奥野は体調不良のため、昨年12月の全日本選手権を棄権。2020年東京五輪の出場枠が懸かる世界選手権(9月・カザフスタン)の代表選考会を兼ねた全日本選抜選手権(6月・駒沢体育館)に向けて再スタートを切った。

 須崎は2試合続けてテクニカルフォール勝ち。奥野は準々決勝ではポイントを取りきれない場面もあった。


(共同通信)








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