スポーツ

体操の白井健三、左足首に不安 W杯東京大会の公式練習

 公式練習のつり輪で調整する白井健三=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 体操の個人総合で争うワールドカップ(W杯)東京大会は7日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで行われる。出場選手が5日、公式練習に臨み、男子の白井健三(日体大大学院)は記者会見で左足首のけがのため、状態が万全ではないことを明らかにした。

 白井は今季初戦の予定だった3月2日のアメリカン・カップを左足首故障で欠場し、約2週間前の練習で同じ箇所を痛めた。不安を抱える中で公式練習では大技を回避し「今できることを精いっぱいやって、全日本選手権(26日開幕・高崎アリーナ)につながる試合にできれば」と語った。

 日本からは、昨年の世界選手権代表4人が出場する。


(共同通信)








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