スポーツ

バド、奥原・山口が準決勝へ マレーシア・オープン

 バドミントンのマレーシア・オープン、準決勝を決めた奥原希望=5日、クアラルンプール(ゲッティ=共同)

 バドミントンのマレーシア・オープンは5日、クアラルンプールで各種目の準々決勝が行われ、女子シングルスで奥原希望(太陽ホールディングス)と山口茜(再春館製薬所)が準決勝に進んだ。奥原は中国選手にストレート勝ちし、山口はタイ選手を2―1で下した。両者は6日の準決勝で対戦する。

 男子ダブルスでは園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)と保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)が準決勝に進出した。(共同)


(共同通信)








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