スポーツ

馬術、広田が女子初の決勝進出 W杯ファイナル

 障害飛越の個人2次予選を通過した広田思乃=イエーテボリ(共同)

 【イエーテボリ(スウェーデン)共同】馬術のワールドカップ(W杯)ファイナルは5日、スウェーデンのイエーテボリで障害飛越の個人2次予選が行われ、初出場の広田思乃(那須トレーニングファーム)が26位で通過した。日本連盟によると日本の女子選手では初の決勝進出。

 35歳の広田は32位だった1次予選から順位を上げ、28人馬で争う7日の決勝に進んだ。


(共同通信)








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